【セロー250】オイル交換の方法 メンテナンスの基本!

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今日もオイル交換をしました、納車から4ヶ月で5,880kmです。
毎日通学の手段としてセローに乗っていますが
思ったより距離は伸びないものです

セローは直せる限り乗ろうと思っていますので
ガンガン乗っていきます!

今回はオイル交換の手順を記録しましたので
セロー250に乗られている方の参考になればと思います

必要なもの

・12mmのソケット(純正ドレンボルト)

・14mmのソケット(オイルを注ぐ口のボルト)

・エンジンオイル1200cc(フィルター交換時は1300cc)

・オイルを処理するもの(僕はオイル受けに一度流してから三重にしたビニール袋に新聞紙を突っ込んでオイルを吸わせています)

1.オイルを暖める

だいたい3分くらい暖気をしてオイルを暖めます。
オイルが柔らかくなり、よく流れ出るようになります。
僕はいつも暖気をしている間に煙草を一本吸っています(笑)

2.オイルを抜く

オイルが暖まり、抜きやすいようになったら
ドレンボルトを外してオイルを抜いていきます。
ドレンボルトはエンジン下部にあります。

僕は一度ドレンボルトを舐めているので
社外品のボルトに交換しています。
純正だと12mmのソケットですが、これは14mmです。

オイルを注ぐ口を締めるボルトも14mmですので
使う工具は14mmのレンチ一本でいけます。

約2,000km走行したエンジンオイルを抜いていきます。
オイルが結構汚れていますね〜
僕はオイル受けに「おかきの缶」を使っています。
オイルパンを買えばいいんですが、お金がありません(笑)

追記:現在はポイパック使っています笑

このドレンボルトは磁石付きでエンジン内の鉄粉を呼び寄せます。
大体の鉄粉はオイルフィルターでろ過されると思うんで
気持ちの問題ではありますが、目に見えると単純に嬉しいです(笑)

今回入れたのはカストロールのPOWER1です。
安いのでガンガン交換できるところが気に入っています。
4L入っているのでひと缶で3回はオイル交換できます。
現在の走行ペースから計算すると4ヶ月くらいは持ちます(笑)

ただ、このオイルには弱点があって
「注ぎきらなかったオイルが缶の上部に溜まる」
気にしなければいいですがメッチャ汚いです。
たぶん次はAZのオイルを買うと思います(^o^)

3.注ぐ

エンジン右側にオイルを注ぐ口があるので注ぎます。
14mmのソケットを使ってボルトを外します。
セローの場合は…

フィルター未交換:1200cc

フィルター交換時:1300cc

となっているので今回は1200ccです(^o^)
オイルジョッキできっちり測って入れます。

今回は1200ccでちょうどでした。
オイルの量はオイル入れるところの下にある窓で確認します。

今日は洗車とチェーン清掃も行って
ピッカピカの状態になりました(^o^)
明日乗るのが楽しみです!

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